9月20日から愛護週間です!
各地では様々なイベントも開催されてますね。
シルバーウィーク 皆さん楽しまれましたか?(^^)
今日は、 ここ最近の活動を振り返ってみたいと思います。
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保健所からの命のリレー
『保健所に収容された猫のたちが増えている、、、』
そんなご相談から 会でも猫たちを引き出し、保護する事になりました。
↑とりもちにくっついて 衰弱していた子猫。
とらちゃん。
※とらちゃんはInstagramにも度々登場しています。
今では見違えるほど元気になり、わんぱくに育ってます(笑)
↑そして、飼い主さんが亡くなり行き場を失ってしまった、高齢の猫さん2匹。
車の事故に遭い、負傷した状態で保護された猫さん。
少しづつ食欲は戻りましたが 事故の影響か、全盲です。
さらに上顎が骨折しており 、近日中に口腔内の外科手術を予定しています。
↑そして、もう一匹。
この子は 首輪をしていました。
けれど飼い主は現れず。 迎えに来て貰えませんでした。
外で衰弱しているところを 保健所の方がが保護してくださいましたが、、、
あまりにも状態が悪く、、
こちらですぐに医療にかけました。
少しでも 苦しくないように。
少しでも穏やかに過ごせるように。
酸素室でケアをしていましたが 数日でお空に行ってしまいました。
【この子が本当に望んでいたこと】
もちろん必要な医療にかけることは大切です。
でもね。きっと。
猫さんが一番望んでいたのは そんな事じゃない。
大好きな飼い主さんの側に ずっとずっといたかったはず。
飼い主の責務として 命が尽き、
お空に返すその時まで 愛情てんこ盛りで 一緒に過ごして欲しい。
また、飼い主さんの様々なご事情で 今後に少しでも不安がある方は 今からご家族皆さんで どうするのかを考えるようにしましょう。
私たち一匹でも犬・ねこを救う会では 全力で小さな尊い命に 向き合い、活動しておりますが 私共にも『限界』はあり 全てのご相談、保護依頼を お受けできる訳ではありません。
目の前のその命、出会った瞬間に
『自分だったらどんな事ならできるだろうか、、』
助けたい!そのお気持ちが 丸投げにならないよう 考えて貰えると嬉しいです。
高齢の猫さんや 医療が必要な猫さんの保護が続いてしまいました。
日頃から 会の活動をご理解頂き、皆様からのご支援で活動できており、心から感謝しています。
今回も毎度のお願いではありますが、この子達の為 またシェルターで過ごしているシニアっ子たちに お心を寄せて頂けると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶😸🐶
☆*:.。. 番外編 お空に.。.:*☆
ここ最近シェルターからお空組にお引越しした子達を紹介します。
シニアな猫たちが増えています。
皆んなそれぞれの ストーリーがあります。
メンバーから愛され、過ごしていました。
ずっとのお家につなげなかった事 それだけが心残りです。
頑張ったね。
出会ってくれてありがとう🐾
またね🌈
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