負傷猫ゴンとTNRの大切さ

昨年の年の瀬 、交通量がそこそある道路の真ん中に生後5ヶ月ほどの黒の子猫がポツンとうずくまっていました。

よく見ると車に轢かれて動けない様子です。

後ろ足を引きずり 見た目は特に血もでていませんでしたが、病院に連れていき 検査をすると骨盤骨折・・😨

さらには 腹膜ヘルニアも見つかり、再診して様子見することに。

幸い 酷い骨折ではなく 排便、排尿も問題なくできるので、年明け1月末に腹膜ヘルニアと去勢手術をしました。

予後は順調で モリモリ食べて、 とても元気に遊んでいます。

そろそろ 暖かくなり妊婦猫や子猫が生まれるシーズンがやってきます。

お外での 出産 育児はとても過酷です。

産まれた子猫たちはさらに過酷です。

飢え・猫風邪などの病気・感染症・交通事故・カラスなどの外敵、さらには人間による虐待・・。

ゴンもお外で産まれ育ち 、子猫だからこその好奇心で道路にでてしまったのでしょう。

たまたま見つけてもらい保護され、治療もしてもらい、ゴンは本当にラッキーな子です。

お外の子の多くは、怪我をしても病気になっても、そのまま人知れず亡くなっていきます。

そんな子たちが増えないように いなくなるようにTNRがあります。

不幸な子達を増やさないように早めのTNRを!

産まれてから 保護して下さいではなく、産まれる前に手術をしましょう。


強運のラッキーボーイ・ゴン、里親さん募集中~


“一緒に遊んでくれるニャン友がいるお家がいいにゃ~” byゴン

エイズ・白血病陰性、気になった方は会にご連絡くださいね。

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NPO法人 一匹でも犬・ねこを救う会

(右上の3本線がメニューです) 長野県上田市を拠点に 人・犬・猫に優しい街づくり活動を行う 特定非営利活動法人です。 現在、ボランティアで運営し ご支援は全て一時保護中の犬猫のために 使用しています。 地域の方々の意識が高まり、 幸せな犬ねこが増え、 私たちのシェルターが必要なくなる日が いつか来ますように。。。。