当会は、活動を始めた平成21年(2009年)10月から17年目になりました!
僕自身は、平成25年(2013年)9月頃から、「一匹でも犬・ねこを救う会」とつながりました。
当時働いていた菅平ダム発電管理所にシャム猫が迷い込み、少しづつ懐いてきたところでしたが、「厳寒期に入れば外に居られないし、機器の管理に支障があるので室内にも入れられない💦」
どうしたものかと保健所に相談。
紹介された「一匹」さんを頼りに、自宅で面倒をみながら、3か月後に猫は無事譲渡になりました。
それがきっかけで、譲渡会を手伝うようになり、会の皆さんとのお付き合いが始まったのです。
それからあっという間に13年目に💦
メンバーも少しづつ入れ替わり、活動規模も広がってきました。
「一匹でも犬・ねこを救う会」の名前そのものが志(笑笑)が、残念ながら僕は原点を見ていません。
そこで、概要をまとめた パンフレット を作成しました。
是非ご覧ください!
活動してきて思うのは、人が大事
本当にたくさんの方々と出会い、進むべき道を教わったり、
様々なご支援をいただいてきたからこそ今があります。
そして、僕たちも支援者の方から時々言われます。
「皆さんのような会があるから、私も応援ができる」と
本当にありがたいお言葉です。
(もっとお応えできるように進歩したい!)
現在、保護犬・保護猫を迎えることへの理解が進む一方で、少子高齢化も影響して
適正な飼育がなされなかったり、飼育放棄で取り残される犬猫が増えているように思います。
犬猫の問題は結局は人のかかわり方の問題。人も穏やかに暮らせなくては意味がありません。
問題があれば、ボランティアだけでなく、行政や関係者、地域などとの協働が欠かせません。
今年、熊本県の愛護団体メンバーのもとで、多数の猫が虐待死となった事件が発覚しました。
他人事ではありません。悲しいし、悔しい…
でも多くの人が力を合わせなければ、どこでも同じようなことが起こるのではないでしょうか。
ふりかえって雑感をつづりましたが、
ともあれ、今後とも、諸々のご支援をよろしくお願いいたします!
ご寄付や支援物資、チャリティーカレンダーやグッズ
ご不要となったアルミ缶、
ミルク・預かり・シェルター・イベントなど各種パートボランティア。
里親様、会員などなど いつでも大歓迎です!
地域猫クラウドファンディングを上田市さん、東御市さんが実施中です。
こちらもご支援をいただけたら、もっと不妊去勢手術の要請にこたえることができると思います!
信州でも死にそうなくらい暑かった夏が、今では山頂の雪が里におりてくる時分となりました!
どなた様も、ご安全にお過ごしください!
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